株式会社シュケットでは、世界の出来事を子供たちが自分事としてとらえ、自発的に考察し、行動できるようになってほしい。そうすることでより良い未来を楽しく創造していってほしい。そんな願いをこめて、SDGsを学習する機会を積極的に取り入れています。

SDGsとは

「SDGs(エスディージーズ)」とは、2015年に国連が全会一致で採択したSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。2030年に大人になっている子どもたちに、その内容を知ってほしいとの願いから、株式会社シュケットでは、カードゲーム「2030SDGs」(ニイゼロサンゼロエスディージーズ)を定期的に開催しています。

カードゲーム「2030SDGs」

一般社団法人イマココラボで開発されたカードゲーム「2030SDGs」は、SDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを楽しく体験するゲームです。地方自治体、公官庁、大手企業などでも研修として導入されています。株式会社シュケットでは、公認ファシリテーターによる子ども、親子、母親を対象としたワークショップを開催しています。
最近では「SDGs(エスディージーズ)」が テレビや新聞 などでも取り上げられるようになりました。 学校での授業や自由研究のテーマとして、また中学受験の問題として出題されることもあります。
SDGsって何? なぜ今SDGsが必要なの? どうしてこんなに注目を集めているの?
カードゲーム「2030SDGs」は、SDGsの目標を1つ1つ細かく勉強するためのものではありません。「なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか」、そして「それがあることによってどんな変化や可能性があるのか」を体験的に理解するためのゲームです。

カードゲーム「2030SDGs」の紹介 (外部のサイトを新しいタブで開きます)

参加した子供たちの声

カードゲームの様子